賃貸探しのコツ ゆずれない希望条件の絞り方

物件の中を見せてもらうときには、メモを取りながら見ることが必要です。

MENU
賃貸探しのコツ ゆずれない希望条件の絞り方

メモを取りながら見る

物事をきちんと整理しながら覚えるのが苦手という人がいます。
いくつかのことを同時に考えると、それらがこんがらがってきてしまって整理がつかなくなってしまうのです。
記憶力のいい人でも、かなりの量のことをしっかり整理して覚えるというと、頭の中の整理能力だけでは追いつかなくなることがあるでしょう。
特に、賃貸のお部屋を探すときにはこれが当てはまります。
家を借りるというのは、かなり大きな決定です。
もちろんまとまったお金がかかります。
金額の面からいっても影響は大きいものです。
またご近所さんがどういう人かによっても、生活のしやすさ変わります。
それで、家を決める際には慎重になって選ぶことでしょう。
それで自然と多くの物件を見ながら、適当な物件を探していくことになります。
つまり、見る物件の数が多くなります。
そうしてたくさんの賃貸物件を見ていくと、どれがどれだか思い出せなくなることも起こりえます。
では、それを防ぐのに何が役立つでしょうか。
一つ活用できるのは、不動産屋さんでもらえる見取り図です。
一つの部屋を内覧させてもらうと、その部屋の見取り図のコピーをもらうことが出来ます。
本気で決めようと思っている人には、比較のための重要な資料と言えるでしょう。
そして、この見取り図をもらった時にただ手に持っておくのではなくて、内覧時にもそれを持っていくことが出来ます。
そして、部屋の設備をいろいろ見るときに、その見取り図に書き込みをしていくことが出来るでしょう。
たとえば、エアコンがついていたかどうかの記入が出来ます。
ついていたのであればどの部屋についていたでしょうか。
そのエアコンの能力はどの程度だったでしょうか。
仮にエアコンが一つならば、その一つで隣の部屋も冷やせるほどの、能力があるエアコンでしょうか。
仮に、そこまでの能力がないエアコンであるならば、もう一つの部屋の暑さ対策はどうするかも考えておく必要があるでしょう。
つまり、見取り図にメモをきちんとしておけば、あとでじっくり考えることが出来ます。

Copyright (C)2017賃貸探しのコツ ゆずれない希望条件の絞り方.All rights reserved.