賃貸探しのコツ ゆずれない希望条件の絞り方

物件の看板と、部屋番号を写真に撮っておくと、後で分かりやすいです。

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賃貸探しのコツ ゆずれない希望条件の絞り方

物件名と部屋番号を撮っておく

あとで思いだそうとして、思うように思い出さないことがあります。
どれだけ頑張っても結局思いだせないとストレスがたまるものです。
そして、思いださなかった結果、自分に不利益が臨むこともあります。
思いだせなくて困るものの一つに、内覧をした賃貸物件の間取りがあります。
その部屋に入って中にいるときは、現実的に感じられるので、それを忘れることなどないと思います。
しかし、実際にはかなりあっさりと忘れたり、思いだせなくなったりするものです。
それで、仲介業者さんに部屋に連れて行ってもらうときは、デジカメを忘れないようにしましょう。
そして、部屋の写真をきっちりと取っておきましょう。
写真を撮るときは、照れずに部屋の隅々まで取っておく必要があります。
ここで注意したいのが、その物件を見るときに部屋のなかだけしか写真をとらないと、後で困ったことになるということです。
なぜかというと、部屋の写真だけ取り続けているとカメラの中はすぐに写真で埋め尽くされていくでしょう。
あっというまに何百枚もの写真の量になります。
では、あとで見ようと思った時にどんなことが起こるでしょうか。
そうです、いったいどの写真がどの物件の写真なのかがまるで区別がつかなくなるのです。
写真を撮った時間などから、じっくり考えれば、どれがどのマンションの部屋の写真家思いだせることもあるでしょう。
若しくは部屋の内装に特徴があれば、そこから割り出すことが出来ます。
若しくは壁紙の色が、個性的というような見分けるサインの様なものがその部屋にあれば、見てすぐにどの物件のものか思い出せます。
しかし、何百枚の写真の中の全ての写真を特定することは出来ないでしょう。
それで、お勧めの方法があります。
それは、内覧させてもらう物件についたら、まずそのアパートの看板の写真を一枚撮ります。
その後に、家の前で部屋番号の写真を撮ります。
その後で部屋の中の写真を撮って行けば、あとで膨大な写真をみかえしても、どれがどの物件の写真だかすぐに見分けることが出来ます。

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