賃貸探しのコツ ゆずれない希望条件の絞り方

最終候補になるとは思わずに見ている物件でも写真をとっておくと役立ちます。

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賃貸探しのコツ ゆずれない希望条件の絞り方

あちこちの写真を撮る

あまり重要でないことは覚えているのに、肝心なことが思い出さないということがあります。
旅行先に出かけたときに、その土地の一番有名な観光名所については、まるで覚えていないのに、道ですれ違った人が来ていた洋服の色は覚えているといった具合です。
この肝心なことを思い出せないというのは、家探しをしているときにも起きます。
いくつもの賃貸物件を見たあとで、ではどれにするか決めようとして、いよいよ真剣に考え始めます。
とりあえず案内されたから部屋を見るのと、本気で決めようとしていると時とでは、目が向く場所が変わります。
とりあえず見ているときは、数ある物件の中の一つに過ぎません。
しかし、本気でそれに決めようか迷っているときには違います。
そこに本当に住む可能性があるのです。
そこが自分の家になり、もしかすると何年もそこに落ち着くことになるのです。
それで、最初パッと見たときよりも、いろいろな要素が気になり始めます。
本格的に比較検討して決めようとするのです。
最終候補が2か所の物件に絞られたとします。
では、どのようにしてどちらにするかを決めるでしょうか。
きっとそれぞれの物件のメリットとデメリットを比較するでしょう。
しかし、ここで問題が起こりえます。
正確にメリットとデメリットを数え上げようとして、その最終候補物件の情報が足りないことに気がつくのです。
その物件の設備を見ているときは、これが最終候補になるとは思わないで見ているので、どこか確認が甘くなってしまうのです。
とくにその日、たくさんの物件をすでに見ていて、物件閲覧の旅も終盤ともなればなおさらのことです。
それで、思いがけずそこが最終候補になってしまうと、不動産屋さんがくれる見取り図の情報だけでは、どうも情報が足りないと感じるのです。
そこで、威力を発揮するのが、内覧時にとっておいた写真たちです。
それをみ返しながらもう一度考えると、客観的に考えて最終候補のうちどちらの物件がよりよいかを決めやすくなるでしょう。

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